イ反の日記

2011-04-17

[][]ツールド八ヶ岳 00:03

5:40起床

6:00朝食

支度をしてレース会場へ。

松原湖からの下り、あまりに道が悪くて、サイコン計測ができてなかったり。


レース会場にて楽しい出会いがありました

メイドさんジャージ、その下にはなのはさん(フェイトさん)ジャージを着こむ剛の者、N-EXさん。

思わず記念撮影

f:id:kari_to_seisiki:20110418005611j:image


さて、今回はフィリさん、紫穂さんが自分と同じカテゴリで参加するため、タイヤを細めのものにしているとは言え、車体はまさしくMTBでロードカテゴリいます。

初めての3人同時スタート結果はいかに


で、スタート直後、案の定紫穂さんが得意のスタートダッシュをかけます

それに続いてなんとN-EXさんも!やるなぁ。

これは…行くしかない。と自分も。

フィリさんも好位置にいたため、痛ジャージが先頭を独占するという異様な事態に。

で、なぜかそのタイミングで集団がスローペース化。

紫穂さんは上り最中だというのにブレーキしてしまったほど。

理由を予想すると

①痛ジャージの先頭占拠という異様な光景にたじろいだ

②うち2名がMTBで、出走時間を間違えて出発している事に突っ込みたくなった

(前述の通り、ロードカテゴリの参加なので問題なし)

③分岐があったため、道を間違えたかもと不安になった


ですかね。

①や②でスローペースにしていたら勝負にならない。


で、調子に乗ったものの、すぐに集団に食われました

去年も前半が超ハイペースだったことから覚悟していたものの、速かった…


その後の走りはというと、筋力的には問題ないけど、呼吸が苦しい

そんなんで中だるみして、フィリさんに追いつかれたところで意識回復。

もう距離もないのでギア重めで走りきりました


結果

去年 タイム:1:18:49 順位19/100

今年 タイム:1:16:02 順位11/100?

スランプだと思ってたけど、きっちりタイム更新できた。

異常に強いメンバーと競う中、「ロードバイクでのヒルクライムならチーム最速」の称号を守りきれたのも良かった。

もちろん、皆で同時スタートできたことも。


フィリさんのご両親とお話しして会場で休憩。

f:id:kari_to_seisiki:20110418003603j:image


レース後は去年とは別ルートから帰路へ。

f:id:kari_to_seisiki:20110418003602j:image

諏訪湖方面へは4/21以降じゃないと抜けられないとのこと。残念。

JR最高点目指してまたヒルクライム開始。

野辺山コンビニで休憩。

ここでN-EXさんに遭遇。奇遇過ぎる。


清里JR最高点。

f:id:kari_to_seisiki:20110418003601j:image

f:id:kari_to_seisiki:20110418003559j:image

f:id:kari_to_seisiki:20110418003600j:image

ソフトクリームあまい

甲斐大泉温泉で休憩後、小淵沢よりスーパーあずさ帰宅


いやほんと、楽しいレースだった!


レース前 9.61km(2km程計測漏れ)

レース中 23.95km 平均ケイデンス77

レース後 65.98km

本日走行距離99.54km(+2km)


レース反省メモ

・中だるみしない事

 どんなにトレーニングしても、メンタルが弱いと結果に繋がらない

・序盤のハイペースは、中断待機でカテゴリトップを視認できるギリギリにつけること

 今年のカテゴリトップの方はそうしていたので、見習おうかなと

ロードバイクヒルクライムに使う腰回りの筋肉強化

 シラスで鍛えたところで、腰回りが弱い。ホント悩みどころ。

・耐乳酸トレーニング(川和トレ)

 脚力を生かしきれなかったのは乳酸が上手く処理できなかったため。

 川和トレは今後も続ける。

 和田3本とかやるのが一番とは思うけど、今じゃ遠くてしんどい。

 耐乳酸トレーニングは速攻性があり、落ちるのも即効なので

 レースシーズンに多用で。